春から冬にかけて、草津温泉の夜をやさしく照らすキャンドルイベント「夢の灯り」。1,200個以上のクリアカップキャンドルが並び、湯畑の湯けむりと重なる光景は、思わず足を止めて見入ってしまうほど幻想的です。温泉街をのんびり歩いたあとに楽しめるので、家族でのお出かけにも、カップルの夜散歩にもぴったり。草津らしいあたたかな夜景を味わいたい日におすすめのイベントです。

📅 イベント基本情報
イベント名:キャンドルイベント「夢の灯り」
開催予定日:2026年4月11日(土)、5月16日(土)、6月5日(金)、6月20日(土)、7月4日(土)、8月22日(土)、9月12日(土)、10月10日(土)、11月14日(土)、12月19日(土)、2027年1月16日(土)、2月20日(土)、3月20日(土)
点灯時間:5月〜9月は19:00〜21:30、10月〜4月は18:30〜21:00
会場:湯畑まえ 光泉寺・山門下の階段
住所:群馬県吾妻郡草津町草津
料金:公式サイトでご確認ください
問い合わせ:草津温泉観光協会 TEL 0279-88-0800
※雨や風などの影響で、準備中または点灯後に中止となる場合があります。日程や詳細が急きょ変更になることもあるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
✨ おすすめポイント
いちばんの見どころは、1,200個以上のキャンドルがつくるやわらかな灯りです。会場は湯畑のすぐ近くなので、草津温泉らしい湯けむりと光が重なり、写真映えもばっちり。派手な演出ではなく、しっとりとした雰囲気を楽しめるのが魅力です。
また、会場が光泉寺・山門下の階段という特別感のある場所なのもポイント。温泉街の散策とあわせて立ち寄りやすく、夕食後にふらっと見に行ける気軽さもあります。夜は冷え込みやすい時期もあるので、羽織れる上着を用意しておくと安心です。開催日は土曜日中心ですが、一部異なる日程もあるため、訪問日を決める際はしっかり確認しておきましょう。
🏨 宿泊施設のご案内
せっかく草津まで行くなら、日帰りだけでなく宿泊でゆっくり楽しむのもおすすめです。夜のキャンドルを見たあと、そのまま温泉宿に戻ってのんびり過ごせるのは草津ならでは。湯畑周辺には徒歩で移動しやすい宿も多く、夜の散策を楽しみたい方にもぴったりです。
週末や観光シーズンは混み合いやすいため、気になる宿がある場合は早めの確認がおすすめ。湯畑近くの宿なら、イベント前後の移動もラクで、草津の夜の雰囲気をたっぷり味わえます。
💡 遊び・体験スポット
イベントの前後には、草津温泉ならではの定番スポットもあわせて楽しみたいところ。まず外せないのは湯畑散策。昼と夜で雰囲気が大きく変わるので、明るい時間に歩いたあと、夜の「夢の灯り」を見る流れもおすすめです。
ほかにも、草津の名物として人気の湯もみショーや、西の河原公園の散策も相性抜群。友人同士なら食べ歩き、家族連れなら足湯や温泉街めぐりなど、過ごし方の幅が広いのも魅力です。イベントだけで終わらせず、草津の町全体を楽しむ1日にしてみてください。
📍 アクセス情報
会場:湯畑まえ 光泉寺・山門下の階段
電車で向かう場合は、JR長野原草津口駅からJRバスで草津温泉へ向かうルートがわかりやすく、草津温泉バスターミナルから温泉街を歩いて会場へ向かえます。東京方面からは、上野駅から特急「草津・四万」利用のルートや、高崎駅経由のルートがあります。
車の場合は、渋川伊香保ICから長野原(大津)経由で草津へ向かうルートが一般的です。町内には湯畑観光駐車場や温泉門駐車場などがありますが、イベント日や週末は周辺道路や駐車場が混み合う可能性があります。時間に余裕をもって出発するのがおすすめです。
草津温泉に着いてからは、町内巡回のワンコインバスも運行されています。荷物が多い方や小さなお子さん連れは、徒歩距離も含めて移動計画を立てておくと安心です。
🎉 おわりに
草津温泉の「夢の灯り」は、にぎやかなお祭りとはひと味違う、静かでやさしい夜を楽しめるイベントです。1,200個以上のキャンドルと湯けむりがつくる景色は、草津旅行の思い出をぐっと特別なものにしてくれそうです。温泉街さんぽとあわせて気軽に立ち寄れるので、週末のお出かけ先を探している方にもぴったり。ふらっと行けるのに、しっかり心に残る夜になりそうですね。
